2006年11月21日 (火) <%
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月の詩Gackt
日本クラウン
発売日 2003-06-11
ファンタジック… 2006-01-08
幻想的である。薄ぼんやりとした月明かりのもとに語られるストリーとでもいおうか。
アコ‐スティックギターの始りとラストのメロディーが印象的だ。スローテンポでしっとりと聴かせる。
この♪月の歌は、2003年「上弦の月」ライブでは、私の想像したこの詩の情景と異なる演出が
されいて驚いたものが、とても印象に残った。
カップリングの♪星の砂は、ピアノの弾き語りだ。哀調を帯びた旋律。これもまた、切々として
厚みのあるボーカルで魅了する。
手にした機械の身体・・・ 2005-04-24
アニメを見てから流れるこの曲は とても切ない気持に
はくしゃをかけ はまっていました「なんにもない
事が二人だけの幸せだった・・・」どんなに普通である
毎日が幸せなことなのか忘れがちで 歌詞の深さに涙が
こぼれます テクノライズの争い儚さも 合わせてみると
また味わい深いと想います
月光 2005-03-03
ムーンプロジェクトを象徴するような作品。
悲壮感や虚無感を感じさせるようなメロディーと歌詞で構成されたバラードである。名曲。
初めて聴いた時の印象 2003-11-04
初めて聴いた時には涙が流れました。
数日後にまたライヴで生でこの曲を聴けて、本当に感激でした。
この曲は、私の中でかなりヒットしましたよ!!
月の詩ももちろんですが、2曲目の星の砂!!!
こちらも是非是非、たくさんの人に聞いて貰いたい。
Gacktさんの感情がたっぷり込められているヴォーカル、
なんともいえません。。
ピアノも凄く綺麗で、大好きです。
彼の世界観に痛感 2003-09-15
DarkでDeepでどことなく淫靡。最近、ノリ重視の良い曲が多く、この手のものはやらないのかなあ、と心配していたが、何か思うところがあったのだろうか。個人的には喜ばしいことと思う。
Title曲であるが、かなりボリュームを上げて聴かないと、中間の弱音部分のVocalが良く聴き取れない。音の強弱のコントラストが鮮烈。にもかかわらず、静かに始まり静かに終わる。計算高い曲と思う。
ジャケットのイラストもなかなかだ。主題歌に使用されているTEXHNOLYZEのイラストであるが、折り返しを開くと足が引きちぎられている。
今更ながらであるが、彼の世界観に付き合っていくことはなかなか大変な作業であり、楽しいものであると痛感した。
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2006年11月20日 (月) <%
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Lu:na/OasisGackt
日本クラウン
発売日 2003-06-25
Gacktのボーカルは自由自在 2006-06-24
♪Lu:naは、声をややつぶして勇壮なボーカル。こってりとした大人の男の魅力、
セクシーさを感じる。
それに対し♪OASISは、朗々として何の屈託もない。ピンと貫くような強さがあり、
精力みなぎる少年のようなボーカルである。
このボーカルが対照的な2曲は、Gacktを語る上で欠かせないナンバーだ。
アニメの「北斗の拳」に、それぞれオープニングとエンディングテーマ曲として使われ、
収められたシングルCD。アルバムまでは、と手が伸びないけれど、聞いてみようか
というGackt初心者の人には真っ先におすすめできる貴重なシングルです。
最高にマッチしてます 2003-09-02
「新・北斗の拳」のオープニングとエンディング曲になったこの2曲!
アニメの画像を通してこの曲を聞いたとき 完成度の高さにびっくり。
このアニメとこの曲とGacktさんのボイスが最高にマッチしててGOOD!
Gacktさんの低音ボイスから始まる「Lu:na」がすっかりお気に入りになってしまいました。
史上最強のCD! 2003-06-25
MARSのアルバムやシングルで発表されたファンにはお馴染み「OASIS」と、「MOON」アルバムにしか収録されていなかったLu:na。これ以上にない位カッコイイ曲がしかも2曲収められているなんて!樂斗未体験者サンの入門CDとしても最高&最良だと思う。相も変わらずジャケット凝っています。もうアートでしょう!
Gacktが声優デビューする、オリジナルビデオ『新・北斗の拳』の主題歌です。 2003-05-17
6月11日にリリースの「月の詩」に続いてリリースするこのシングルは、「Lu:na」と「Oasis」の両曲共に、Gacktが声優デビューする、アニメ『北斗の拳』の復活オリジナルビデオ『新・北斗の拳』の主題歌です。
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2006年11月19日 (日) <%
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2006年11月18日 (土) <%
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Last SongGackt
日本クラウン
発売日 2003-11-12
やはりこれもGacktの大切なナンバー 2006-01-07
この曲がリリースされた頃、率直なところ、私は少しも好きではなかった。
何でこんな曲を作って歌うのだろう…と違和感だけでなく、失望感さえも覚えたものだった。
それが今聞くと、なぜかなかなかいいのだ。といって歌詞の世界に入れるというのではない。
一つの作品として味わうならば、Gacktの切々として激しいボーカルは文句なく胸に迫るものがあるし、
アコースティックギターの優しい音色の導入から、めりはりをつけて変化し、またアコースティック
ギターの音色で静かに幕を引くストーリー仕立てのメロディーラインは確かに記憶に刻まれる。
最近になってちょっと私は見なおしたのだ。
♪Solitaryは、ギターの弾き語り風。情感をこめて切々と歌う。子どもが波打ち際で遊ぶ声、
Gacktのハミングが効果的に入れられている。シンプルだけれどなぜか心に残る曲。
歌詞が深い 2004-12-17
ボーカルと歌詞が突出して素晴らしい.特に歌詞.静と動,暗と明,せつなさと力強さ等々が交じり合って独特の雰囲気が醸し出されていると思う.雪国に住んでいるので,この歌詞が特に冬には心に染みます.何回聞いても全然飽きないいい曲です.
Gacktちゃんはサイコーにいいよ♪ 2004-01-26
この曲は「Last Song」とっても感動します☆サビに入る所でいきなり音が大きくなるのもポイントです★
やっぱなんていってもGacktちゃんの声がいいです♪
雪の降る夜は 2004-01-13
Gackt作品初買い!「雪」を使った繊細な世界観が気に入りました。
実家が北海道なので、帰省したときに「Last Songごっこ」をしました。風のない夜中、雪がわーっと降りしきってくる中に立って、空を見上げ、「降り続く悲しみは……」と歌うのです。完全に自己満足できて(笑)楽しかったです。
こんな風に、リスナーを作品世界にひきずりこんでくれる曲は嬉しいですね。ひたって、何十回とリピートで聞いても飽きません。
泣きたい人に! 2003-12-03
胸がキューッと締め付けられるように、切なくなりますね。想いが伝わってきて苦しくなる感じ。でも悲観的ではなくてさり気なく暖かくて見守られてるような・・・。曲調とは反対に、前向きになれそうな気がしてとってもステキな1枚ですよ。
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2006年11月17日 (金) <%
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CRESCENTGackt
日本クラウン
発売日 2003-12-03
???シングル「君が追いかけた夢」「月の詩」「Last Song」を含む4thアルバム。‘00年代のロック・シーンのメインストリームを形成しているモダン・ヘヴィ・サウンドに耽美的なメロディを乗せる独特の方法論はさらに進化し、ほかの誰にもマネできない“Gacktワールド”を描ききっている。
???壮大なストーリー性を感じさせるリリック、映像を喚起するアレンジ、そして、圧倒的なオリジナリティを持つヴォーカル。膨大な情報が飛び交う21世紀の音楽シーンのなかで、自らの立ち位置を1ミリも変えることのない彼の態度は、かなり貴重だと思う。なお、「オレンジの太陽」はHydeとのデュエット曲だ。(森 朋之)
月の物語、翼をひろげ… 2006-06-18
ガクトの持つミステリアスな雰囲気がつまったアルバムです。
2曲目の「mind forest」は映画「Zガンダム恋人たち」のテーマ曲にもなっています。
「翼をひろげ、空へ舞い上がる」という歌詞がZガンダムを想起させる、なんとも切ない曲です。
Oblivion song☆ 2006-04-26
一曲目から疾走感の中に捨て身の様な危険性と迷走感に誘われました。
そしてmind forestでは溢れるばかりの悲愴が胸を打ち抜き、癒しとも取れる壮大な、哀愁。月の詩では絶頂に達し、僕はずっと魅せられていました。 ですが、僕が最も魅せられたのは、lust for blood、white eys、君が追いかけた夢、Lastsong、birdcage、オレンジの太陽までの流れでした。 その時僕は、日没を待たず別れが訪れ、やがては月さえも運命の牙に食らわれ、そして三日月へと姿を変えたのだ、削られた月はついに新月となり、両者の存在は無へ回帰する、と考えました。
みなさんはどんな感動を胸に抱いたのでしょうか。
なんか好き 2005-12-09
あんまり最近は邦楽聞かないんだけど、しかもガクト
なんてファンではないけどこのアルバムは好き。
曲調もいいし、ガクト独特なサウンドに仕上がってる
と思う。特にZガンダムのテーマ曲にも後から決まった
君が待っているから・mind forestは凄く個人的に
お気に入りで、間奏に流れる横笛みたいな楽器がたまらん。
いい音だしてる( ̄∀ ̄)
歌もうまいし、、。
Last songもイイですぞ。
三ヵ月 2005-11-11
激しいロックチューンから切ないバラードまでGacktのエッセンスが幅広く盛り込まれたなかなかのアルバムです。
no subject 2005-09-23
曲調はダイナミックでドラマチックで、ゴージャスな
ものも多く、gackt自身のキャラクターとも調和している
ものばかりですが、だからこそ、なお更に思う。
歌詞がチープすぎる!!
けして難しい言葉を使うことが、いい作詞家とは思わないが、
時としてはそーゆーテイストも必要なときもある!
しかし、gacktの歌でそーゆータイミングが出てきても
無意味ともいえるチャチな言葉を連発するばっかり。
もっと練りに練るべきです。曲の印象がつよすぎて
さらにその激しいギャップをあおって聞き苦しいです。
固定のファン層向きと、言えばそれまでかも知れませんが、
そーなるともはや、趣味の粋ですよね〜。。
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